Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【 #あったらいいな #002】#エブリウェアコーヒー = 持ち帰り・用済みコーヒーカップを再利用。【月額制・次月自動引き落とし】「いつでも、どこでも、誰でも。毎日好きなお店でコーヒー1杯購入すれば、世界中のお店おすすめプレミアムコーヒーが毎日お試し1杯半額に」!

2018年1月12日(金)12:00

FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿12日目。

 

毎日何だかんだコーヒーを飲みませんか?学生の頃はそんなに飲みませんでしたが、社会人になってから飲み始めた気がします。「 #ダイエットベッド 」に続き、2つ目のアイデアです。しばしお付き合い下さい。

 

【 #あったらいいな #002】#エブリウェアコーヒー = 持ち帰り・用済みコーヒーカップを再利用。【月額制・次月自動引き落とし】「いつでも、どこでも、誰でも。毎日好きなお店でコーヒー1杯購入すれば、世界中のお店おすすめプレミアムコーヒーが毎日お試し1杯半額に」!

イデアのきっかけは「コンビニエンスストアの100円コーヒー」

最近は、何かアイデア探しのために散歩をすることが多いのですが、その際には、コンビニで100円コーヒーを購入して、とにかく歩き回ります。昨日はアイホンのヘルスケアアプリを確認したところ、1日25キロ歩いていたようで少し驚きました。散歩(ウォーキング)はもう趣味なのかなと。そんな100円コーヒーを飲み終えた後、「ゴミ箱に毎回捨てているなぁ」とゴミ箱に捨てようとしたその時に「 #エブリウェアコーヒー 」のアイデアが浮かびました。

 

「 #ダイエットベッド って?」↓

nyfreestyler.hatenablog.com

 

  

プレミアムコーヒーへの心理的ハードルを下げ、まずは「味覚体験習慣」を。

プレミアムなコーヒーはネスプレッソのコーヒーマシンを実演営業販売していた時期に毎回無料試飲させて頂いたぐらいです。普段、お店で購入するとなると「まぁ、コーヒーが飲めれば良いや」「プレミアムコーヒーを飲んでみたい気持ちはあるものの、無理して飲もうとしなくても良いかな」となります。どのくらいお店のおすすめプレミアムコーヒー(単価が高い)が売れているか分かりかねますが、毎日飲まれている方は一般的に多くはない気がします(完全に個人的な感想)。

そこで、少しでも「味覚体験」を。さらに、「習慣を創る」ためには、毎日コーヒーを飲む層に「もう一杯はプレミアムコーヒーを」という文化を一緒に共創することが出来れば、競業他社とかは置いておいて、コーヒー業界全般にとって良いのではないかと思います。毎日捨ててしまうコーヒーカップは再利用して、競合他社でも活用可能です。世界中のおススメプレミアムコーヒーを月額でプレミアムだけど、まずはリーズナブルに試せます。「味のクオリティはプレミアムだけど、価格はプレミアム価格ではない」。すでに「コーヒーを飲む習慣」は世界中で根付いているのがアドバンテージかと。

 

「競合対策」より「協合対策」。“みんなが幸せになる仕組み”を。

理想論で現実は難しいはずですが。利益や効率を求めすぎるのではなく、理念や理想を現実に近づけるために自社や自己のためだけではなく、全社や他者のために市場や文化の促進を促す活動の方が大切であると思います。損ばかりするのはみんな嫌だと思いますが、おそらく誰もやりたがらないことこそ、存在価値となるのだと思います。何も悪い事ばかりではなく、人として大切なことを学べます。「みんなが好きなことやものをいつでも、どこでも、誰でも得られ続ける環境」になるのかもしれません。

僕は #ファンフリスタ ( #fanfrista )という #フリースタイル ( #freestyle )という #パフォーマンスエンターテイメントスポーツ を普及する活動もしているのですが、アイデアの考え方は似ているのかもしれません。こちらはそもそもフリースタイル自体の認知度向上と競技者数増加の仕組みが長年の課題だと思うので、微力ながら自身の仕事で得た知見やアイデアを活かせるよう、チャレンジし続けたいと思いました。老若男女、当たり前にフリースタイルを楽しむ日が死んだ後でも良いので実現したら嬉しいですね。出来れば生きているうちに見れたらラッキーですが。おじいちゃんおばあちゃんになったとき、孫や近所の子供達とフリスタして余生を過ごす人も増えたら面白そうです。

 

fanfrista.strikingly.com

 

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いかがでしたでしょうか。くだらないアイデアも今後はこのFWD(Freestyle Work Design)のブログでご紹介できたらなと思います。完全に投稿分ネタを増やすために気分で載せます。今日はどんなアイデア(願望・妄想)が生まれるのでしょう。それではまた。