Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【 #危険 #あぶない #ヒヤリハット 】1と29と300。あなたのその一件の重大出来事は #ハインリッヒの法則 に当てはまる?

2018年1月16日(火)23:55

FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿16日目。

 

午後というか夜になってしまいました。ただ、ギリギリ1日2記事を死守。そんな今回は、この"ギリギリ"という言葉から「ヒヤリ・ハット 」という言葉をなんとなく思い浮かんだので、「ヒヤリ・ハット」「ハインリッヒの法則」をご紹介します。

 

【 #危険 #あぶない #ヒヤリハット 】1と29と300。あなたのその一件の重大出来事は #ハインリッヒの法則 に当てはまる?

 

「!?……(あぶねっ…)」そんな経験は日常に存在している。

ヒヤリ・ハット - Wikipedia

Wikipedia先生から引用です。

ヒヤリ・ハットは、結果として事故に至らなかったものであるので、見過ごされてしまうことが多い。すなわち「ああよかった」と、直ぐに忘れがちになってしまうものである。

しかし、重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリ・ハットが潜んでいる可能性があり、ヒヤリ・ハットの事例を集めることで重大な災害や事故を予防することができる。そこで、職場や作業現場などではあえて各個人が経験したヒヤリ・ハットの情報を公開し蓄積または共有することによって、重大な災害や事故の発生を未然に防止する活動が行われている。

このような活動は、ヒヤリ・ハット・キガカリ活動とも呼ばれる。ハインリッヒの法則は、「重大事故の陰に29倍の軽度事故と、300倍のニアミスが存在する」ということを示したもので、この活動の根拠となっている。

 

僕は高校生時代、よく自転車をかっとばして1時間近くかけて通っていました。丘の上から坂道を当時の流行曲をiPodで聴きながら。ただ、何度か交通事故に合いそうなシーンがいくつかありましたが、毎回「!?…(あぶねっ…)」でした。あなたはそんな「今思えばちょっとあぶなかった」みたいな経験はありませんか?

 

いつでも危険と隣り合わせ。

ハインリッヒの法則 - Wikipedia

 Wikipedia先生から引用です。

法則名はこの法則を導き出したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(英語版、Herbert William Heinrich、1886年 - 1962年)に由来している。彼がアメリカの損害保険会社にて技術・調査部の副部長をしていた1929年11月19日に出版された論文[1]が法則の初出である。

彼は、ある工場で発生した労働災害5000件余を統計学的に調べ、計算し、以下のような法則を導いた。「災害」について現れた数値は「1:29:300」であった。その内訳として、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。

更に、幾千件もの「不安全行動」と「不安全状態」が存在しており、そのうち予防可能であるものは「労働災害全体の98%を占める」こと、「不安全行動は不安全状態の約9倍の頻度で出現している」ことを約75,000例の分析で明らかにしている(詳細はドミノ理論参照)。なお、ハインリッヒは「災害」を事故と事故を起こさせ得る可能性のある予想外で抑制されない事象と定義している。

笑って誤魔化せたり、ネタにできるレベルでおさまる出来事も実は「ヒヤリ・ハット」や「ハインリッヒの法則」に当てはまります。重大な事故や災害に繋がらず、何事も問題なく平穏に過ごしたいものですね。

 

何か1つ大きな転機がある際、それは過去の見えづらい積み重ねのおかげかも。

悪いことばかりがクローズアップされるイメージのある用語ですが、これはプラスなイメージで捉えることもできる気がします。1回の重大な転機は、29回の小規模な転機と300回のチャレンジによって成り立っているのかもしれませんね。

 

---

 

いかがでしたでしょうか。最近、よく分かりませんが打ち合わせが増えてあたふたしております。ただ、これはもしかしたら300回の一つに含まれるチャレンジで、29回の小規模な転機に繋がり、1回の重大な転機に繋がるかもしれません。その日が来るまで何度でもチャレンジし続けますかね。それではまた。

 

peraichi.com

New Hobby Lifestyle ~"趣味"を見つける交流会~