Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【 #寒い #冬 #チョコ #アイス 】最後の一個なのに?! #チョコアイス を見知らぬ少年がプレゼントしてくれた。

2018年1月15日(月)13:00

FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿15日目。

  

少年とアイス。なんか小説のタイトルにもありそうなワードですね。今回は、フリースタイルフットボールの練習中に声をかけられたお話です。

 

【 #寒い #冬 #チョコ #アイス 】最後の一個なのに?! #チョコアイス を見知らぬ少年がプレゼントしてくれた。

 

少年「ねぇ」


吉田「??」

 

少年「いりますか?」

 

吉田「あ!え、ありがとう…あれ、いいの?」

 

少年「最後のー!!1個のー!!!」

 

吉田「最後の??(突然の大声!)」

 

少年「そう、最後のー!1個のー!アイスー!」

 

吉田「(声がデカイ!)ありがとありがと!とても嬉しいけど、僕、いま練習中なんだー……あの子と相談して2人で最後の1個を食べてくださ〜い!」

 

少年「最後のー!一個のー!アイス〜"…最後の〜…コノ〜…スー.....)」

 

最後の1個のアイスを何故僕に

その日は、夕方頃からフリースタイルフットボールの練習を公園でしていました。イヤホンしながらひたすら2.5dexの練習をしていたのですが、疲れて休憩していた時に声をかけられました。アイスを頬張りながら最後の1個のアイスを持って。

 

僕は汗かきなので、たぶん「なんかよく分かんないけど汗ヤバイね。暑そうだし、これ(アイス)でクールに冷やせよ、おじさん」そんな感じでしょうか。それか、なんか話しかけてみたかったのかもしれません。

 

本音はとても嬉しい!ただ、あの子の目線

後ろの方で明らかに欲しがっていました。最後の1個のアイス。この少年には本当に申し訳ないのですが、気持ちだけでお腹いっぱいです。(あの子の目線に早く気づいて!)

 

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少年たちの優しさを無駄にしてしまった感は否めませんが、あの子が美味しそうにアイスを食べながら遊ぶ姿を見てとりあえず安心しました。自分が食べずに、僕にあげようとして、あの子に最終的にはあげる優しさを大人になっても忘れないで欲しいです。それではまた。

 

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