Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【数えたコトある?】年1回しか会えない幼地味や同級生と一緒に過ごす日数を。

2018年1月6日(土)12:00

FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿6日目。

 

2018年1月4日と5日を有給取得していた方は明後日の1月8日(月・祝日)がお正月休みの最終日なのではないでしょうか? 

nyfreestyler.hatenablog.com

久々に実家や地元に帰省して、学生時代の友人と忘年会や新年会をされていたと思います。そんな懐かしい人との楽しい日々は、いつか終わりが来ます。年に1回しか会えない人も周りにいらっしゃるのでは無いでしょうか?今回は、年末に大掃除していた際に本棚から久々に出てきたとある本を改めて読み、何となく幼馴染や同級生と会える回数を数えてみたお話です。

 

 

【数えたコトある?】年1回しか会えない幼地味や同級生と一緒に過ごす日数を。

人生100年時代と言われる長寿な生涯。

『The 100-Year(Living and Working in an Age of Longevity)』という本が一時話題となりましたよね。たしか父が購入した本で貸してもらっていたのかな。一言でいうと、「100歳まで生きたりと平均寿命が伸びてるよ。それに伴い、既存のモデルや常識が変わる時代になるから、あなたも社会も、生き方・在り方を変えざるを得ないよね」そんな感じです。

「そうは言っても…100歳まで生きる気はしないなぁ」という感想ですが、100歳まで生きる云々より要は、生き方を考えるキッカケを与えるよくある本だと思います。まぁ久々に読み直したので何かしようと思い、年1回会う幼馴染や同級生と会える回数を数えてみました。

 

あと72回(72日間)、幼馴染や同級生と会えるみたい。

多いのか少ないのか分かりませんが、2ヶ月ちょいですかね。現在28歳なので、100歳まで生きたとしての大雑把な計算です。現実は、年に1回会えない人もいますから、2年に1回だと31回(31日間)、5年に1回だと14回(14日間)ぐらいです。逆に年に2回会える人もいるので増えたりもしますが。

それでも多くの人、特に社会人になると、学生の頃に当たり前に会っていた友達やクラスの人と逢える機会は、年齢を重ねるごとに母数も減りますし、物理的にも距離が離れていきますよね。貴重だったんですね。

 

会える時に、会っておこう。

結論、すごくベタなカタチに落ち着きました。まぁ回数が全てではありませんから、無理して「やばい、もう会えないかもしれない」と思いすぎるのもどうかなと。 

ただ去年は、日々の生活に追われて、友達や同級生、先輩や知り合いの方々からのお酒の席の誘いやサッカー、フットサル、旅行、遊びなど断る機会が多かった気がします。2018年もまだその傾向は続きますが、たまには息抜きもして懐かしい話やくだらない話で盛り上がりたいですね。

 

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 ふとした時に過去の本を読み直すと、その時の状況で捉え方が変わることはよくあります。映画にしても、本にしても、音楽にしても。とにかく1日1日、やりたいことをやり続ける人生を送れたらなと思います。そのためには継続あるのみですね。