Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【2017年のライフスタイルを振り返る】〜お仕事編〜

2018年1月2日(火)

 FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿2日目は【2017年のライフスタイルを振り返る】〜お仕事編〜です。

 

※記事は基本30分以内に書くことを決めます。性格的に延々と書き続けてしまう気がしました。

  

 

【2017年のライフスタイルを振り返る】〜お仕事編〜

 

「やってみたい」を「やってみた」

2017年は、「新しい事業創り」が「趣味」であり「仕事」だった気がします。もはや「趣味」や「仕事」の区別はない方が自然とアイデアが出やすくなったのも面白い発見でした。会社のオフィスでは「これは事業として成り立つかどうか」「黒字化できる見込みはあるか」と周りを見渡してもスーツばかりで、自然と「仕事」としての捉え方が多かったと思います。そのため、アイデアが偏りがちでした。

 

現在では、割と自由な環境で周りの人も普段着やスーツを着ていない人との接点が増え、カフェや自宅、公園など散歩中に「あっ、面白そう。やってみたいな。やってみよう」とその場で自由なアイデアが浮かびやすくなりました。学生の頃みたいにアイデアがどんどん出てくる感覚が戻ってきたのが嬉しかったです。自由なアイデアはすべてメモして、「これに関してはもうやりたいな、今すぐに」という直感はとても大切にして、簡単なアクションプランを作り、すぐ試していた気がします。

 

「成功(失敗)」を「楽しめた」

 2017年は、100以上のアイデアを実行して、「仕事」として成り立った(経済的に生活していける収入源のチャネル)新しい事業は一つも生まれなかったと思います。2018年は200以上のアイデアを実行して、「どれか当たれば良いなぁ」とそのような感じです。割と多くの人は「成功」や「失敗」を別物として捉えたくなりますが、オセロみたいなものだと思うので気にしなくなりました。

 

不思議と昔は「失敗した。。。やはり何をやってもダメなんだなぁ」と無駄に落ち込んでいた気がしますが、「成功した。。。やはり何をやっても天才だなぁ」となる状況を期待する方がおかしいので「まぁ彼(自身)は今の所そんなもんでしょう。」とどこか俯瞰して見ています。何より、2017年の「成功(失敗)」云々より、2017年の経験の濃さと面白い人との繋がりが増えたのが心より楽しかったです。

 

「人の課題」は「自身の課題」

 2017年は、「人の悩み」を聴いたり、出会ってしまう機会がこれまで以上に増え、同時に「自身の課題」として事業創りをしていたと思います。もちろん「自身の課題」が「人の課題」だったものもありますが、今年は前者の方が多かったです。しかし、それは「自身の思い込み」で世の中に求められている「人の課題」ではなかったのかもしれません。

 

世の中の「仕事」は「課題解決」のツールやサービス開発だと思います。「自身の課題」と「人の課題」がマッチすると「やりがい」をとても感じました。「給料をもらえれば良い」という考え方もあるので仕事に「やりがい」なんて必要ではないと思いますが、僕の場合はどうしてかこの2017年は「やりがい」が無いと「給料がもらえてもなるべくやりたくない」と思ってしまうようになりました。「やりがい」ありきの「仕事」を創ってみようと奮闘していたと思います。

 

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とにかく「仕事」を創るのは2017年では難しかったです。ジャストアイデアをノリで始めたものも多かったのは事実で「まぁそうなりますよね」と思いましたが、2018年以降に生まれるであろう新しい事業に繋がるデータや経験、アイデア、人、企業、サポーターなどが一気に増えて、毎日が充実していて、振り返ってみても総合的に「楽しかった」この一言だったのではないでしょうか。