Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【企業のビル前の #お昼弁当 #弁当 #弁当屋さん】 #ランチタイム になると企業のビル前に。 #低価格競争 の弁当屋さん。

2018年1月10日(水)12:00

FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿10日目。

 

企業に務められている方は、あるあるだと思いますが、よくランチタイムになると企業のビルの前にてパラソルを立てて、お弁当を販売している方をよく見かけますよね。僕は結構好きでしてよくお弁当を購入していたのですが、実は近くで同じように企業のビル前でお弁当を売っている方がいらっしゃいます。そんなお昼弁当を楽しく頂きながら「低価格競争になってしまうのかなぁ」と心配しつつ、「まぁでも安くなるなら嬉しいけど」と唐揚げを頬張り、美味しさを噛み締めていた思い出ののエントリー(記事投稿)です。

 

 

 

【企業のビル前の #お昼弁当 #弁当 #弁当屋さん】 #ランチタイム になると企業のビル前に。 #低価格競争 の弁当屋さん。

 

企業のビル前のお弁当屋さんは350円〜500円ぐらいが相場っぽい

僕のところはそのぐらいの価格帯でした。商品によって値段が違うやつです。大抵、いつも同じところの弁当屋さんで同じものを頼みがちですが…(1時間休憩は貴重ですよね。仮眠時間も取りたいですしね)ただ、隣のお弁当屋さんも覗いたりする時期もありました。値段は滅多に変わらなかったし、商品の内容もさほど変わらないことが多かったので、「どちらでもいいかなぁ」という感じで結局空いている方へ並んでいました。

 

ある時、新規お弁当屋さんが登場。すると、300円〜400円が相場に。

いつの間にか、新規お弁当屋さんが現れました。価格は300円〜400円台でした。やはりサラリーマンやOLは目新しさと若い女性のスタッフさんが居たりしたこともあり、既存のお弁当屋さんのリピーターがそちらに流れ始めました。ビル前にお弁当屋さん増えてしまい、結果、他のお弁当屋さんも価格を下げて、低価格競争になり始めました。僕は、それでも空いている方を探していたので、そのまま既存のリピーターでした。かわいそうな気持ちもあり…。

 

ただ、結局はお弁当屋さんを選ぶ際の基準は人なのかも

既存のリピーターとしてお弁当を購入していた理由として、空いていた以外に、"慣れ"と"人柄"に惹かれていたと思います。僕以外にもいらっしゃったはずです。低価格は正直誰でもやりやすく、やりがちで、一時的には良かったり、利己的には良い事かもしれません。ただ、このお弁当屋さんの方々みなさんが少しでもハッピーになるためには、低価格競争をするのではなく、適正価格で接客対応やお弁当のクオリティで勝負して、利益率を上げてもらい、より美味しいお弁当を提供して頂いた方がお弁当屋さんも僕らも嬉しいと思いました。適正価格がさほど安くなくても、企業のビル前というアドバンテージがあります。すぐフロアに戻って仕事をしなければならない急いでいる方や外に食べに行ったり買いに行くのが面倒臭い人などは多いはずですし、リピーターの方はそこで買うことに慣れてしまっているのでなんだかんだ売れると思います。市場が縮小しないよう、お弁当の提供価値を決めても良いのではないかと。

 

---

後日談ですが、やはり低価格競争の相場は元に戻り、既存のお弁当屋さんの相場に戻りました。新規お弁当屋さんも薄利多売を強いられ、そもそも多売するほど運んでこれない様子だったので、他のお弁当屋さんと合わせたみたいです。でも、本音は高すぎない程度にして欲しいものです。

 

New Hobby Lifestyle ~"趣味"を見つける交流会~

peraichi.com