Freestyle Work Design - フリースタイルワークデザイン -

‪フリースタイルワークデザイン(FreestyleWorkDesign)は、"フリースタイラー(Freestyler)のフリースタイラー(Freestyler)によるフリースタイラー(Freestyler)のためのブログ"。Naoto Yoshida(吉田直人)によるフリースタイル(Freestyle)とワークスタイル(Workstyle)の共創記録。将来プロフリースタイラー(ProFreestyler)として生計を立てたい人々へ向け、フリースタイルと仕事を繋げるロールモデル(参考記事)の情報発信が目的。

【#スラムダンク の #三井寿 を例に #イメージ してみた】 #マズロー の #欲求5段階説 ( #自己実現理論 )? #自己実現欲求 や #承認欲求 の先の6段階目「自己超越」とは

2018年1月12日(金)

FWD(Freestyle Work Design)のブログ記事投稿12日目。

 

「自己超越」…。何だか、ドラゴンボールっぽい。たぶん、「超」が付くワードは全てドラゴンボールで連想されてしまう。が、今回はスラムダンク三井寿(ミッチー/三っちゃん)さんとマズローさんの登場です。よくある「欲求段階説」のお話をスラムダンクの三井を例にとって完全に主観で記事を書いてみます。色々と解釈の違いはありますが、まぁ個人的なイメージですのでお手柔らかに…。好きなキャラクターはみんな良すぎて選べませんが、木暮公延(メガネ君)さんは大人になってから、どんどん好きになりました。"サポートがあっての今だったんだな"と思います。そんなこんなで今回もゆるくお付き合いを。

 

 

【#スラムダンク の #三井寿 を例に #イメージ してみた】 #マズロー の #欲求5段階説 ( #自己実現理論 )? #自己実現欲求 や #承認欲求 の先の6段階目「自己超越」とは

 

そもそもマズローの「欲求段階説自己実現理論)」とは

ここはウィキペディア先生から引用しましょう。一度は聞いたことがあるはずです。特に恋愛やWebマーケティング・心理学などを経験・勉強されている方は、馴染みの深いワードだと思います。

  

欲求段階説(よっきゅうだんかいせつ、Maslow's hierarchy of needs)とは、アメリカ心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。これは、マズローの欲求段階自己実現理論とも称される。

ピラミッド状の階層を成し、マズローが提唱した人間の基本的欲求を、高次の欲求(上)から並べる[1]

  • 自己実現の欲求 (Self-actualization)
  • 承認(尊重)の欲求 (Esteem)
  • 社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
  • 安全の欲求 (Safety needs)
  • 生理的欲求 (Physiological needs)

引用元:自己実現理論 - Wikipedia

 

スラムダンク三井寿(ミッチー/三っちゃん)で例をあげると…

「欲求5段階説(自己実現理論)」の流れをざっくりとスラムダンク三井寿(ミッチー/三っちゃん)で例をあげると、

 

①生理的欲求(Physiological needs):

例「食べてぇ、寝てぇ、ションベンしてぇ」

→はい。いきなり想像の言葉です(決して三井寿(ミッチー/三っちゃん)をディスってはいません。三っちゃん、大好きです)。作画に登場しない日々の生活で思っていたでしょう(もしかしたらそんなシーンありますか?!)。「食欲、睡眠欲、排泄欲」。

 

⬇︎

 

②安全の欲求(Safety):

例「元気そうじゃねーか宮城 安心したぜ」

→ちょっと分かりづらく、認識違いかも(無理やり三井寿(ミッチー/三っちゃん)の言葉で例をあげようとすると探し出すのが難しい)ですが、三井寿(ミッチー/三っちゃん)の不良時代の発言やこの後の暴力行為などから「脅威や危険に対する反応をまったく抑制せずに、予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求」。

 

⬇︎

 

③社会的欲求/所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging):

例「バスケがしたいです」

→あぁ…三っちゃん…三っちゃん!!ウィキペディア先生から引用しつつ、スラムダンク風に解釈すると、「自分(三井寿(ミッチー/三っちゃん))が社会(湘北バスケ部)に必要とされている、果たせる社会的役割(全国制覇)があるという感覚。情緒的な人間関係についてや、他者に受け入れられている(安西監督や湘北バスケ部員たち)、どこかに所属している(湘北バスケ部員)という感覚。愛を求め、今や孤独・追放・拒否・無縁状態であることの痛恨をひどく感じるようになる(「なぜオレはあんなにムダな時間を……」)」。

 

⬇︎

 

④承認(尊重/尊厳)の欲求(Esteem):

例「1年10組三井寿!!武石中出身!!175㎝63kgポジションはどこでもやれます!!それから…」(低いレベルの尊重欲求)

例「こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ」(高いレベルの尊重欲求)

→尊重のレベルは二つあるみたいです。そこでこの二つのセリフをチョイスしてみました。湘北バスケ部に入部した当時は安西監督や他の湘北バスケ部員に認められたい一心な発言です。ただ、そこから挫折し、新たな境遇にたどり着いたあたりの発言が後者だと思いました。三井寿(ミッチー/三っちゃん)は名言が多すぎて選びづらいですね。「自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求」。

 

⬇︎

 

自己実現の欲求(Self-actualization):

例「静かにしろい この音が…… オレを蘇らせる 何度でもよ」

→「スリーポイントへの絶対的な自信」と「勝利への執念」は物語が進むにつれて確信へと変わっていきます。その様がなんとも心を揺さぶりますよね。「自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求。

 

一般的に知られている「欲求段階説自己実現理論)」はこの「欲求5段階説」ですね。実はその先に6段階目の「自己超越」が存在するらしいのです。


 

欲求段階説自己実現理論)」6段階目。「自己超越(Self-transcendence)」に辿り着いたのか否か

⑥自己超越(Self-transcendence):

例「もうオレには リングしか見えねえ」

→個人的にはフロー体験やゾーンに入った状態と言える気もしないでもないですが、ウェイキペディア先生から「自己超越者(Transcenders)」の特徴を捉えるとスラムダンク三井寿(ミッチー/三っちゃん)も当てはまっていたのかもしれません。

 

マズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表した。それが、自己超越 (Self-transcendence) の段階である。 自己超越者 (Transcenders) の特徴は

  1. 「在ること」 (Being) の世界について、よく知っている
  2. 「在ること」 (Being) のレベルにおいて生きている
  3. 統合された意識を持つ
  4. 落ち着いていて、瞑想的な認知をする
  5. 深い洞察を得た経験が、今までにある
  6. 他者の不幸に罪悪感を抱く
  7. 創造的である
  8. 謙虚である
  9. 聡明である
  10. 多視点的な思考ができる
  11. 外見は普通である (Very normal on the outside)

マズローによると、このレベルに達している人は人口の2%ほどであり、子供でこの段階に達することは不可能である。 マズローは、自身が超越者だと考えた12人について調査し、この研究を深めた。

 引用元:自己実現理論 - Wikipedia

 

---

いかがでしたでしょうか?今回はスラムダンク三井寿(ミッチー/三っちゃん)からマズローの「欲求5段階説(自己実現理論)」の先にある6段階目「自己超越(Self-transcendence))」を考えてみました。何度でも読みたくなるスポーツ漫画。生まれ変わり高校生になったらやはりバスケを始めてみたくなります。それではまた。

 

New Hobby Lifestyle ~"趣味"を見つける交流会~

peraichi.com